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イ近視矯正手術ントラレーシック(Intra LASIK)

視力回復手術レーシックは、レーザーを角膜に照射し、屈折力を変えることで近視・乱視・遠視を矯正する手術です。
眼鏡やコンタクトレンズに代わる第3の選択肢として広く普及しつつあり、ほとんど痛みがなく、短時間(両眼で10分程度)の手術で視力が回復するなどのメリットが挙げられます。欧米ではすでに数百万人以上がレーシックを受けており、日本国内でも増加しつづけています。

従来のレーシックよりもさらに安全性と精度が高まったレーシックが、イントラレーシック(Intra LASIK)であるといえます。
イントラレーシックが従来のレーシックと異なる点は、角膜にフタ状の“フラップ”と呼ばれる部分を作成する際に、高精度な医療用レーザーを使用するという点です。
通常のレーシックで使用されているステンレス製のマイクロケラトームというブレードの代わりに高性能のレーザーを用いることで、手術の安全性と精度がさらに高まりました。このフラップ作成に用いるレーザーに、最新の上位機種イントラレースFS60レーザーを使用しています。
また、フラップ作成後の手順で使用する屈折矯正用のエキシマレーザーとして世界最高性能を誇る「コンチェルト」の導入、この「コンチェルト」による「コンチェルトスーパーイントラレーシック」というさらに安全で精度の高いイントラレーシックが実施されている。

ウェーブフロント技術によるレーザー照射が可能な手術の種類は、イントラレーシックレーシックエピレーシックラセックとなります。また、ウェーブフロントによる手術はオプションとなります。
収差とは?
光の波長の違い、また光線がレンズを通過する角度や位置によって、光束(光線の束)の集まる位置(焦点)が多少ずれる現象のことを、「収差」と言います。

手術手順
 
眼内を洗浄・消毒したあと、目薬タイプの麻酔薬で局所麻酔を行います。

開瞼器で、手術する眼のまぶたを固定し、角膜にマーキングをします。これにより、術後、フラップを元通り正確な位置に接着させます。

マイクロケラトームという医療器具を用いて、フラップを形成します。

フラップをめくり、角膜の実質層にエキシマレーザーを照射、角膜の屈折力を調整します。照射時間は当院のエキシマレーザーであれば5秒程度で、指示に従って光源を見ていただいている間に終わります。

余分な水分や異物などは洗浄してきれいに取り除き、入念な消毒をした後に、マーキングに従ってフラップを元の位置に戻します。フラップは自然に接着されます。

開瞼したまま2分程度安静にしてから点眼薬をし、レーシックは終了です。

手術後の注意事項
眼を清潔な状態に保つため、外出時は1週間ほど保護用眼鏡をご使用ください。
内服薬・点眼薬を医師の指示通りご使用ください。
飲酒・喫煙については、3日間はお控えください。
仕事は、基本的に翌々日から可能ですが、職種によって差がありますので、医師にご確認ください。
読書やテレビ・パソコンは無理をせず疲れない程度にしばらく控え、自動車・バイク等の運転は夜間の見え方に慣れるまでは控えるようにしてください。
激眼に負担がかかるスポーツ(水泳など)は、約1ヶ月後から可能です。詳細は、担当医にご確認ください。

全国の近視手術が受けられるお薦め眼科医院

  • 清水眼科
    住所 〒180-0022
    東京都武蔵野市境2-14-1 スイング3F
    電話番号 TEL:0422-55-8377  FAX:0422-55-7464
    ホームページ http://www.shimizu.gr.jp/
  • 安藤眼科医院
    住所 〒258-0003
    神奈川県足柄上郡松田町惣領995-1
    電話番号 TEL:0465-83-4545
    FAX:0465-82-0981
    ホームページ http://www.andoganka.com/
  • 小沢眼科医院
    住所 〒933-0038
    富山県高岡市坂下町73
    電話番号 TEL:0766-22-1976
    ホームページ http://www.toyama-smenet.or.jp/~ozawa/
  • 馬詰眼科
    住所 〒197-0023
    東京都福生市志茂224-1
    電話番号 TEL:042-553-9521
    ホームページ http://www.umazume.or.jp/
  • こうの眼科クリニック
    住所 〒615-8282
    京都市西京区松尾大利町11-1 松尾メディカル・スクエア2-A
    電話番号 TEL:075-394-2887 FAX:075-394-2889
    ホームページ http://www.konoganka.jp/
  • 生駒橋本眼
    住所 〒630-0245
    奈良県生駒市北新町10?45
    電話番号 TEL:0743-71-6565
    ホームページ http://www.ikoma-eye.jp/
  • 奈良県立医科大学附属病院
    住所 〒634-8522
    奈良県橿原市四条町840番地
    電話番号 TEL:0744-22-3051  FAX:0744-22-4121
    ホームページ http://www.naramed-u.ac.jp/~hp/
  • 南青山アイクリニック 横浜
    住所 〒220-6208
    神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5 クイーンズタワーC8F
    電話番号 TEL:0120-89-3810
    ホームページ http://www.minamiaoyama.or.jp/
    南青山アイクリニック横浜はレーシックやPRK、ウェーブフロントレーシックからフェイキックIOL、アコモダティブIOL等、先端の視力矯正治療を提供しているグループ内唯一の施設です。
    ”YOKOHAMA みなとみらい”という場所にふさわしい近代的な設備、また落ち着いた雰囲気の中で皆様にご満足していただける診療を提供できるよう日々心がけています。
    山近記念総合病院
    住所 〒256-0815
    神奈川県小田原市小八幡3-19-4
    電話番号 TEL:0465-47-7151
    FAX:0465-47-8178
    ホームページ http://www.hospital.ne.jp/yamachika/
  • 永田眼科
    住所 〒631-0844
    奈良県奈良市宝来町北山田1147
    電話番号 TEL:0742-45-2230
    ホームページ http://nagata-eye-clinic.com/
  • ひらばり眼科
    住所 〒468-0011
    愛知県名古屋市天白区平針3-1501平針サンシャインビル
    電話番号 TEL:052-805-3887 FAX:052-802-5963
    ホームページ http://www.hirabari-ganka.com/
    ひらばり眼科ではこれまで、多くの患者さまからの、近視や乱視でClear Visionを得られない悩み、眼鏡やコンタクトレンズの不具合・不都合さの訴えに接してきました。特にコンタクトレンズの不具合を訴える方の中には、角膜内皮細胞の減少や角膜の厚みの減少など、長期装用による障害がある方も少なくありません。
    そこで当院では、レーシックだけでなく、ウェーブフロントレーシック、LASEK、PRK等患者さま一人一人に最適な術式の提案、さらに高い医療技術と心のこもった対応によって、地域の皆様の「眼の健康」をケアしております。
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