ウェーブフロントレーシック
視能訓練士(ORT)とレーシック
視能訓練士(しのうくんれんし)ってご存知ですか?
視能訓練士とは、昭和46年に制定された「視能訓練士法」という法律に基づく国家資格をもった医療技術者です。ほとんどの視能訓練士は、眼科で医師の指示のもとに視機能検査を行うと共に、斜視や弱視の訓練治療にもたずさわっています。
ウェーブフロントレーシックでは、まず、ウェーブフロントアナライザーで眼球全体を波面(Wavefront)として捉え、それを波面解析(Wavefront Analysis)技術によって眼光学的にデータ解析を行います。そして、ウェーブフロントアナライザーと直接データをリンクさせて、高次収差を無くすようにエキシマレーザーを照射します。正式にはWavefront-guided LASIKと呼ばれる本格的なものです。
イントラレーシックのメリット
従来のレーシックで一時的に生じることのあるドライアイの出現率が低い。
従来のレーシックに比べ、さらに安全にフラップの作成が可能。
矯正精度の向上が期待できる。
角膜の形状が極端な方にも安全なレーシックが可能。
手術手順
眼内を洗浄・消毒したあと、目薬タイプの麻酔薬で局所麻酔を行います。
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開瞼器で、手術する眼のまぶたを固定し、専用の器具で角膜の上皮にマーキングをします。これにより、術後、フラップを元通り正確な位置に接着させます。
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エピケラトームという医療器具を用いて、上皮フラップを薄いシート状に形成します。
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フラップをめくり、角膜の実質層にエキシマレーザーを照射、角膜の屈折力を調整します。照射時間は当院のエキシマレーザー(コンチェルト)であれば5秒程度で、指示に従って光源を見ていただいている間に終わります。
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余分な水分や異物などは洗浄してきれいに取り除き、入念な消毒をした後に、マーキングに従ってフラップを元の位置に戻します。フラップは自然に接着されます。
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全体をきれいに洗浄したあと、薄い上皮細胞を保護するための治療用コンタクトレンズを装用し、エピレーシックの治療は終了です。
手術後の注意事項
視力の回復にかかる時間は、個人差もありますが術後4日?1週間程度とお考えください。
フラップが非常に薄いため、術後4日間ほど、保護用のコンタクトレンズ(手術費用に含まれます)を使用します。
内服薬・点眼薬(手術費用に含まれます)を医師の指示通りご使用ください。
飲酒・喫煙については、3日間はお控えください。
お仕事は4日?1週間後から可能ですが、職種によって個人差がありますので、医師に直接ご確認ください。
読書やパソコンの使用は4日?1週間、自動車・バイク等の運転は夜間の見え方に慣れるまでは控えるようにしてください。
眼に負担がかかるスポーツ(水泳・格闘技等)は、約1ヶ月後から可能です。詳細は、担当医にご確認ください。
手術日当日から術後3ヶ月(可能であれば半年)は、日中の紫外線を避けるために屋外でサングラスをご使用ください。UVカットであれば透明なもので問題ありません。
全国の近視手術が受けられるお薦め眼科医院
- あさぎり病院 眼科
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電話番号 TEL:03-6415-3190 FAX:03-6415-3239
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執刀医である加藤院長は大学病院勤務時から、角膜移植や屈折矯正手術の多数の手術実績があり、数々の経験に基づき、安全性、確実性を最優先とすることをモットーとしています。また、角膜疾患、白内障、緑内障、網膜疾患といったさまざまな眼の疾患も総合的に診る体制を整備。大学病院に匹敵する最新の設備を備え、満足度の高い治療を目指しています。渋谷駅から徒歩30秒(ハチ公正面)と、交通の便も非常に良いクリニックです。 - 名古屋徳洲会総合病院
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