近視矯正手術 レーシック
レーシック:
最もスタンダートな術式。角膜にレーザーを照射し、屈折力を調整することによって、視力を回復させる。アメリカでは15年以上前から行われており、近年は日本でも普及している。
近視の強度、角膜の形状などによっては、受けられない場合もある。
イントラレーシック:
(コンチェルト
スーパーイントラレーシック)
より高度な機器(イントラレーザー)を使用することによって、これまでよりさらに安全性と精度を高めたレーシック。従来のレーシックよりも優れている点が多いため、主流となってきている。
従来のレーシックで一時的に生じることのある、ドライアイの出現率が低い。
エピレーシック、ラセック、フレックスPRK :
眼に打撃のある格闘技などのスポーツをする方におすすめのレーシック。また、近視の度数に対して角膜が薄く、レーシックやイントラレーシックが難しいと診断された方には主にエピレーシックが第一の選択肢となる。
レーシックに比べて、ゆるやかに視力が回復する。(4日?1週間程度)
ウェーブフロントレーシック:
通常のレーシックでは解析することのできなかった眼球のわずかな光の歪みまで解析し、レーザー照射するタイプのレーシック。視界のボケやにじみを改善し、よりクリアな視界が得られる。
ウェーブフロント技術は、レーシックと組み合わせることで効果を発揮する。(例:ウェーブフロントイントラレーシック、ウェーブフロントエピレーシック)
視機能検査とは、視力、視野、屈折、調節、色覚、光覚、眼圧、眼位、眼球運動、瞳孔、涙液、涙道などの検査の他に、超音波、電気生理学、写真の撮影検査などがあります。これらの検査によって得た正確な検査結果が適切な診断治療につながることから、眼科診療チームの一員である専門職として認められてきました。
視能訓練士になるには、高卒の場合3年以上、大学・短大卒及び看護学校卒の場合1年以上の所定の教育課程を修めた後、国家試験に合格することが必要です。
視能訓練士は視機能検査と視能矯正のエキスパートなのです。
レーシックといえば手術だけの安全性ばかりを注目しがちですが、しっかりしたクリニックさんでは、視能訓練士さんに検査スタッフのリーダー職を任せています。
眼を安全に手術するためには、まず正確な検査結果を得ることが必要です。精密な検査データは、レーシックなど視力回復手術適応の診断、また1/1,000mm単位で行われるエキシマレーザーの照射において、大変重要なのです。
レーシックをはじめとする屈折矯正手術は、眼科専門医が行うことが必須であると日本眼科学会のガイドラインに記載されております。眼科専門医とは、眼科の専門教育を5年以上受け、日本眼科学会が実施する専門医認定試験により専門医制度認定証を得た医師のことで、日本の眼科医に認められている唯一の専門医制度です。資格更新のためには学会での発表実績が必要とされます。
フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)とは、白内障手術を応用した視力回復手術です。白内障治療では白濁した水晶体を取り除きますが、フェイキックIOLはこれを応用し、水晶体をそのまま残し、近視や乱視を治すための眼内レンズを挿入します。
新聞紙上などで「永久コンタクトレンズ」としても紹介され、全国で症例が増えております。
レーシックとの違い
エキシマレーザーを使用するレーシックなどの視力回復手術は、角膜にレーザーを照射し、そのカーブを調整することで近視や乱視を治します。しかし、レーシックは治療できる近視の度数に限界があり、角膜の強度を保つために、度数に対して角膜が薄い方は手術そのものが行えない場合もあります。
フェイキックIOLは、角膜の厚さや近視の度数と関係なく手術することができます。レーシックでは適応が非常に限られる-10D以上の最強度近視でも治療が可能です。また、角膜の形状が不正でレーシックが不向きな方にも対応可能です。その他のメリットとして、手術後に万が一問題が生じた場合でも、レンズを取り出すことで眼の状態を元に戻すことが可能な点が挙げられます。
全国の近視手術が受けられるお薦め眼科医院
- 九品寺アイクリニック
住所 〒862-0976
熊本県熊本市九品寺1丁目2番23
電話番号 TEL:096-211-6566 FAX:096-211-6561
ホームページ http://www.ninwakai.or.jp/ - 松本眼科
住所 〒302-0024
茨城県取手市新町1-8
電話番号 TEL:029-774-5224
ホームページ http://www.matsumoto-clinic.com/ - 桂仁会クリニック
住所 〒983-0852
宮城県仙台市宮城野区榴岡2-2-23 熊林ビル2F
電話番号 TEL:022-790-2300 FAX:022-292-7567
ホームページ http://www.keijinkai.jp/pc/keijinkaiclinic/home.shtml
クリニック診療方針
高い倫理観を持った医療の確立
当院の医師は一流の大学で医学教育を受け、厳しい研修を受けた医師です。高い倫理観に基づき治療を行います。そのため無理に手術を勧めたり、効果のない治療を行うことはいたしません。 - おおくぼ眼科 長野クリニック
住所 〒380-0825
長野市末広町1355-5 ウエストプラザ長野6F
電話番号 TEL:026-269-0009 FAX:026-269-0052
ホ患者さんとのコミュニケーションを大切にしながら治療を進めています。どんなことでもご相談ください。 - 錦糸眼科 福岡院
住所 〒810-0001
福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡3F
電話番号 フリーダイヤル:0120-468-049 TEL:092-724-0878 FAX:092-724-0879
ホームページ http://www.kinshi.or.jp/ - 坪井眼科
住所 〒550-0014
大阪府西区北堀江1-3-2 Being四ツ橋ビル3F
電話番号 TEL:06-6538-4644
ホームページ http://www.tsuboi-eye.co.jp/ - さけみ眼科
住所 〒359-1161
埼玉県所沢市狭山ヶ丘1-2994-5
電話番号 TEL:04-2947-4382
ホームページ http://www.sakemi-ganka.com/ - 越智眼科
住所 〒723-0051
広島県三原市宮浦6-7-39
電話番号 TEL:0848-62-0331 FAX:0848-62-0856
ホームページ http://www.ochi-ganka.gr.jp/ - きゅう眼科医院
住所 〒422-8076
静岡市駿河区八幡2-3-9
電話番号 TEL:054-284-0489
ホームページ http://www6.ocn.ne.jp/~q-ganka/ - 宮久保眼科
住所 〒371-0044
群馬県 前橋市 荒牧町 758-1
電話番号 TEL:027-234-3511
ホームページ http://www.miyakuboeyeclinic.com/